ちょっくら。

ブラジルに行ってきまーす。




いろいろ書こうと思ったけど、ダメだぁw

あと30分で離陸。

もうヒコーキに乗ります★







| あき | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
 
 

私の楽器遍歴。〜こけし編〜

春はあけぼの・・・

そして曙は日本人以外初の横綱・・・(豆知識)

皆さま ごきげんよう、一日中眠い よこぼりこけしです。

前回のブログ記事の あっこさんに続いて、
本日はわたくしの楽器遍歴(のようなもの?)を書いてみようと思います☆

わたくしの場合は、子供の頃からピアノをやっていた...わけでもなく
音楽の学校に行っていた...わけでもなく、
実は特に披露する音楽歴は無いのですが、、それはそれで

「そんなチミが 何故ざくろに?」

という疑問を皆さん抱かれたことと思いますので
この機会に、抱いていない方にも無理矢理、披露させていただきたいと思います。

ただし、あっこさんとは かな〜り異なる歴史となりますので、
期待値はゼロ、いえむしろマイナスにしてからお読みください☆


最初に触った楽器は、意外にもヴァイオリンです。


▲今はデカイ私にも小さい頃がありました

物心付く前に辞めたと記憶していますが、ロングロングアゴーなら今でも弾けます。


▲これは恐らく経歴詐称用にただ座って撮影したもの

物心ついてから始めた楽器はトロンボーンです。


▲半笑いの子供

谷啓でお馴染みの、長くてブィ〜ンと鳴る金管楽器ですね。

学生の頃は地域の吹奏楽団など、その後は様々なジャンルのバンドなどで吹いていました。




▲右は日本トロンボーン協会会長の井上順平先生

昔の写真は手元に無いため、大人になってからのものですが
*見つけたので追加しました☆

この後はしばらく自分で楽器を持つことはなく、ロックやパンクを聴いて過ごしていました。

その後、趣味として再び復活。


▲我ながら何をしてるか謎です


▲我ながら何をしてるか更に謎です

多分、どうかしていたんでしょうね。
人は若かりし頃、自分を見失ってしまう時期があるものです。

そしてこんな格好ですが、演奏していたのは When You're Smilin' や 聖者の行進 という...超普通の曲!!

そして途中、何を思ったかアイリッシュハープにも手を出しました。


▲一応コードを弾いていた模様

この時は「スカ」というジャンルのバンドをやっておりまして、
長渕剛のモノマネをする ミニミニ長渕 という芸人さんをゲストに呼んでライブをしたりしていました。
この頃もまだ少し、どうかしていたんでしょうね。

そして、そのバンドが終わってからはニューオリンズブラスバンドなどに興味を持ち、
仲間を集めてただひたすら練習だけするという活動をしていました。
一時期、ソプラノサックスをやったりもしていました。


▲やっと少し健全に。

その流れで「ジャグバンド」というジャンルに出会います。

ジャグというのはJugのこと。酒瓶やボトルですね。
オロナミンCの口に息を吹き込んでボーボー鳴らした昭和っ子には分かりやすいかと思います。
あのボーボー音や、箱やバケツに弦を張ってボンボンと鳴らす音をベース音に、
洗濯板のガタガタを擦ったりスプーンを叩いたりしてリズムをとり、
要は楽器の手に入らない貧しい労働者や子供達が音楽を楽しむために発展したジャンルで、
20世紀初頭に発生したと言われます。

これを、物に溢れた豊かな国ニッポンで結成いたしました。
東京おかわりボーイズというバンドです。
そこでわたくしが担当していたのがWashtub Bass -ウォッシュタブベース- です。
洗濯タライにモップの柄を立て、糸電話の要領でタライに通した弦を
モップの柄で引っ張り弦を弾いて音をだします。


▲この頃、あっこさんとすれ違ったりしていました

実は、この衣装の赤いベレー帽は、テレビで見た「マリンバポニーズ」というグループの衣装から
パク...インスピレーションを得て決めた衣装なのですが、
後にこのマリンバポニーズは、ざくろのリーダー陽子さんのいたグループである事が判明します。
運命を感じちゃいますね☆

良いスピーカーでないとウォッシュタブベースの音は聞き取りづらいですが、下の動画で音も聞けます。


▲バンジョーはバンジョー界のスター青木研さん

ミュージカル・ソー という、ノコギリ音楽にも首を突っ込んでみたり。


▲おまえはアホか でお馴染みのノコギリ

そしてまあ、なんやかんや(?)で、ヘリコン というヘンテコな楽器に辿り着きます。


▲眩しい季節だったと思われ

これはスーザフォンと殆ど同じような楽器ですが、ベル部分も一体となった楽器で
東欧のバルカンブラスなどで良く使われる低音金管楽器です。
日本では作られていない楽器なのでケースが入手できず、
常に剥き出しで持ち運んでいました。自転車にもそのまま乗ったり。
新宿歌舞伎町の会員制クラブの箱バンのお仕事を貰い、
このヘリコンを担いで歌舞伎町を歩いていた時期もあります。
通報されそうですよね☆
警官にガン見されたことは何度もあります。

そうして更になんやかんやで、ピンクのスーザフォンと出会います。
しかし、1年に1回しか楽器を吹かないとか、そんな時期もありました。


▲地獄行きの列車に乗る直前?!

そうした暗黒の時期を過ごした後、
2012年、ようやく ちんどんバンド☆ざくろに出会うのです。


ざくろの皆、改めてどうもありがとう!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


▲お世話になった楽器達。ありがとう


| こけし | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |